Q&A

皆様からの疑問・質問にお答えいたします。

松本クリニックでは日々の治療を実践していく上での疑問点や病気に関するご質問などを受け付けております。 皆様から質問内容をいただき、回答もしていきたいと思いますので、メールやお電話などでご質問をお寄せ下さい。
(ただし、個別の病状に関する内容や、個人情報に関する内容にはお答えいたしかねます。)

生活習慣病でないと松本クリニックへ受診できないのでしょうか?
そんなことはありません。
当院には生活習慣病の診断・治療を専門とする医師が勤務しておりますが、いずれも内科医です。
風邪、頭痛、貧血、腹痛、花粉症などの一般的な内科の病気の診療は可能です。
診察の結果として、医師がCT・MRIや消化管内視鏡などの高度な検査や入院の必要性があると判断した際には、近隣の地域基幹病院や当院の関連病院である花の丘病院へ紹介をさせていただけますので、どうぞご安心下さい。

松本クリニック受診時に必要なものは何ですか?
健康保険証、他院で処方されているお薬の内容が分かるもの(お薬手帳など)、紹介状、他院で実施された検査の結果や健康診断の結果表などをご持参下さい。
紹介状に関しては、特に無くても診療はさせていただきます。
ご不明な点は電話などにてお尋ねくださいませ。
生活習慣病の外来ではどのような検査を行うのですか?
糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満症を始めとした生活習慣病の病状は(特に軽症では)自覚症状の程度とはあまり相関しないと言われております。
このため、採血や検尿のような検査を定期的に行わないと判定できません。
また、生活習慣病が長年継続いたしますと全身に動脈硬化を基盤とした合併症を引き起こすことが解っており、こちらも自覚症状が出てきた段階では病状がかなり進行していることが多いため、頸動脈超音波検査や四肢血流量測定検査などで定期的な動脈硬化の評価を行い、適切な治療を行うことで将来の脳卒中や狭心症・心筋梗塞を予防することが大事です。
生活習慣病治療の基本は食事・運動療法です。
当院では管理栄養士と理学療法士が患者様のサポートにあたらせていただきますが、その際に、体組成計(INBODY)という機械を使用いたします。
これにて、人体を構成する水分量・脂肪量・筋肉量などを数値で簡単に把握することが出来ますので、日々の治療のモチベーション向上にご活用いただけます。
また、肥満があり夜間就寝時に「いびき」の発生が見られる方では、睡眠時無呼吸症候群を発症されている可能性があり、突然死や脳卒中・交通事故の原因ともなり得ますので、きちんと検査を受けられることをお勧めしています。(当院では終夜睡眠ポリグラフィー簡易型検査の実施が可能です。)
「肥満外来」の内容を教えて下さい。
我が国では欧米風の食生活が普及し、また、技術の進歩による運動習慣の減少が指摘されており、肥満者は増加傾向にあると共に、低年齢化していると言われております。
肥満による内臓脂肪の蓄積は、将来の生活習慣病の発症原因となるため、メタボリックシンドローム(メタボ)の診断基準においても最も重要視されている項目です。
当院では肥満に悩まれる患者様を全力でサポートさせていただきます。
治療の基本は食事療法と運動療法ですが、世間には肥満治療に対する誤った情報もたくさん存在します。
当院の管理栄養士と理学療法士が正しい食事や運動の実践法を指導させていただきます。
定期的に来院していただき、体脂肪や筋肉量が目に見えて分かる体組成計も積極的に活用しながら、リバウンドを避けるべく、無理をしない減量を行っていただきたいものです。
(肥満には過食・運動不足からくる単純性肥満と、ホルモンバランスの異常から病気の症状として肥満になる内分泌性肥満も存在いたしますが、この両者の鑑別も採血・腹部エコー検査などにて実施させていただきます。)
どうしてクリニックの外観をエレキ・ギター風にしたのですか?
松本が回答させていただきます。
ご指摘ありがとうございます。
よく質問される内容ですので、新聞・雑誌・テレビのメディア取材時にも以下と同様のお答えをさせていただきました。
エレキ・ギター演奏は私の中学高校以来の趣味です。
大学時代は軽音楽部に所属し、コンサートやライブ活動で大いに楽しませていただきました。
(音楽活動は今になっても続いております。)
私はギター演奏を趣味にして人生を楽しんでおりますが、ぜひ患者様におかれましても山登りでも手芸でも旅行でも結構ですが、何か趣味をお持ちいただいて毎日を楽しんでいただきたいな、、、ということをメッセージとしてお伝えしたく、今の外観のデザインを思いつきました。
もちろん、建築デザインに関しては私は素人ですので、女性デザイナーの方に何度も無理をお願いして、現在の外観にたどり着きました。
恐らく日本中を探しても、同じコンセプトのクリニックは無いだろうと思います。
Only Oneのクリニックであることを自負しております。

(余談ですが、たまに、B'zの松本孝弘さんの親戚ですか?と聞かれることがありますが、親戚ではありません。ただもちろん、私は松本孝弘さんの書かれた曲を何度もカバーさせていただいたこともあり、彼のギターサウンド(RockmanやBogner使用時代)を参考にさせていただいた事もあり、彼がB'z結成前に浜田麻里さんやTM NETWORKさんのサポートギタリストをされていた時代から大変尊敬申し上げております。)
女性医師に診察していただくことはできますか?
はい。可能です。
当院では、毎週火曜日と金曜日に女性内科医師(山本実香医師)が勤務しております。
日本糖尿病学会専門医資格を持ち、生活習慣病の診断・治療が専門分野です。
内分泌(ホルモン)疾患の診療にも対応します。
もちろん、風邪などの一般内科での受診でも結構です。
どうぞご安心下さい。
糖尿病の眼の合併症(糖尿病網膜症)について教えて下さい。
糖尿病の合併症はいずれも厄介ですが、患者様の日常生活において生活の質(QOL)の低下に直結するものと言えば糖尿病網膜症でしょう。
本症は糖尿病患者様の15から40%に合併し、我が国では約300万人の有病者がおられます。
病状が進行すると、最終的には失明に至ることもあり、年間3000人の失明を引き起こし、我が国の成人の失明原因の第2位となっております。(ただし、60から74歳の年代では失明原因の第1位です。)
網膜には光や色を感じる神経細胞が敷きつめられ、無数の細かい血管が張り巡らされています。
高血糖状態が長く継続いたしますと網膜の細い血管は少しずつ損傷を受け、変形したりつまったりします。血管がつまると網膜のすみずみまで酸素が行き渡らなくなり、網膜が酸欠状態に陥り、その結果として新しい血管(新生血管)を生やして酸素不足を補おうとします。
新生血管はもろいために容易に出血を起こします。また、出血すると網膜にかさぶたのような膜(増殖組織)が張ってきて、これが原因で網膜剥離を起こすことがあります。
糖尿病網膜症は、糖尿病になってから数年から10年以上経過して発症するといわれていますが、かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、まだ見えるから大丈夫という自己判断は危険です。
糖尿病患者様は眼の症状がなくても定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けるようにしましょう。
詳しくは、眼科のかかりつけ医にお尋ねして下さい。
血糖値とHbA1cの評価の仕方について教えて下さい。
健康診断を受けますと、糖代謝検査として血糖値とHbA1cが測定されているかと思います。
血糖値は採血時点での静脈血中のブドウ糖濃度で、通常は空腹時血糖値(正常値:60ー109mg/dl)を測定して結果判定します。
これは、前回の食事から9時間、絶食状態で計測する血糖値のことです。
採血前の食事や飲酒状況で変動が大きいことが知られております。
このため、健診で前日の21時以降の絶飲食が求められる場合であっても、例えば夜勤の仕事に従事される方で、夜食を食べる必要があったりで厳密な空腹状態でなく採血された場合では、空腹時血糖値の正常上限を超えてしまうこともあり、結果の判断に迷うことがあります。
次に、HbA1cのお話をいたします。
糖尿病の患者様で、高血糖の状態が長く続くと、血液中の余分なブドウ糖と体内の蛋白が結合いたしますが、血液を構成する赤血球の蛋白であるヘモグロビンとブドウ糖が結合したものをグリコヘモグロビンと呼び、いくつかの種類がある中で、糖尿病と関係するものをHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)と呼びます。
この値は赤血球寿命に依存しゆっくりと変動する点が血糖値とは異なり、採血時点から逆算して約2ヶ月間くらいの期間の平均血糖値の指標と言われております。
利点は、空腹状態でなくても結果に変化はありませんので、糖尿病治療中の患者様であっても低血糖を気にすることなく安全に測定することができます。
糖尿病ではない方の正常値は4.3ー5.8%であり、5.6%を超えてくると境界型糖尿病である可能性が高いため、詳しい検査を受ける必要があります。
糖尿病性神経障害とはどんな病態なのでしょうか?
糖尿病にかかり、血糖値が高い状態が長期間続きますと、全身に合併症が出てまいります。
その中でも最も早く出現してくると言われているものが「糖尿病性神経障害」です。
これは、高血糖が持続することにより全身の神経が変性したり、神経を栄養する毛細血管の障害で血流が低下し神経細胞に必要な酸素や栄養が不足するために起こるすることなどで発症すると言われます。
糖尿病になってから10年程経った患者さんの半数近くは神経障害を伴うといわれています。
また、糖尿病のほかに高血圧や脂質異常といった生活習慣病がある場合や、喫煙や飲酒によっても、神経障害などの合併症を起こすリスクは高くなります。
反対に、血糖コントロールをうまく行うことができれば、神経障害の発症や進行を抑えられることもわかっています。
糖尿病神経障害は、大きく末梢神経障害と自律神経障害に分けられます。

(1)末梢神経障害

初期は、主に足の指や足の裏に「ぴりぴり」「じんじん」といった痛みやしびれが左右対称に生じ、手指には症状は見られません。
進行すると手指にも痛みやしびれがあらわれるようになり、ちょうど手袋や靴下で覆われる部分に症状が見られるようになります。
しびれの感じ方は人それぞれであり、石や布団の上を歩いている感じなどと表現する人もいれば、足の裏を蟻がたくさんはっているようだと表現される方もいます。
人によっては日常生活に支障を来すほどの強い痛みになることもあります。
さらに神経障害が進行すると、次第に神経は働きを失っていくため、痛みやしびれではなく、感覚が鈍くなったり感じなくなったりします。
(痛みに伴う冷えやしびれ感があらわれたりもします。)
結果として、足に画鋲が刺さったりというような傷を負っても、その事に気づきにくく、傷口から細菌が入って感染し、細胞が壊死してしまい、下肢の切断を余儀なくされる可能性もあります。


(2)自律神経障害

自律神経は、全ての内臓(心臓、肺、胃、腸、膀胱、子宮など)や腺(内分泌腺、汗腺、唾液腺など)、血管などを支配し、自分の意志とは無関係に、生体を維持するのに必要な機能を行っています。
すなわち、呼吸、循環、物質代謝、体温調節、消化、分泌、生殖など、無意識に行われている機能を調節しているのです。
したがって、自律神経に障害が生じますと多彩な症状が出現する可能性があります。
例えば、胃の蠕動運動が低下してくると胃もたれ(胃無力症)や便秘ぎみとなったり、反対に腸管運動が亢進してしまって下痢傾向となることもあります。
また、座った状態から立ち上がった際に、血圧が上手く調整されず、起立性低血圧による立ちくらみを感じることもあります。
その他に、排尿困難やインポテンスなどの症状が現れる方もいます。
また、低血糖が起こった際にも動悸や発汗などの警告症状が出現せず、重症化する可能性もあり、その他、もし心筋梗塞が起こっても前胸部の痛みに気付かず(無痛性心筋梗塞)重篤化を招くこともあり注意を要します。

糖尿病性神経障害を予防するためには、生活習慣を改善し、血糖・血圧・脂質を良好な値にコントロールすることが第一です。
禁煙も有効です。
感覚神経が変性して機能を失ってしまうと元には戻りませんので、早期発見・早期治療に努めましょう。
神経障害により足の感覚が鈍くなっていると、怪我をしていても気がつかない場合があります。糖尿病の方では傷が化膿しやすく、治りにくいため、怪我をしていないか、水虫になっていないか、毎日入浴時にでも足の裏を自分の目でチェックするようにしましょう。
また、爪を切るときは深爪しないように気をつけましょう。
冬場には、あんかや炬燵、風呂の温度など、火傷に気をつけるようにしましょう。
自分の足に合っていない靴を履き続けると靴擦れを起こし、そこから細菌が侵入することもありますので注意しましょう。
万一、痛みが高度になってきた場合には、痛みを軽くするための新しい治療薬もあります。
気になる症状があるようなら、早めにご相談ください。
糖尿病性腎症について教えて下さい。
われわれの腎臓は左右に1個ずつ存在し、全身をめぐる血液の通過点となっています。
腎臓の役割は、人体が代謝活動を行っていく中で生成された、老廃物(毒物)を含む血液を濾過して、老廃物を尿として体外に排出するとともに、きれいになった血液を体内に戻すという極めて重要な働きをしています。
腎臓の中で、この血液を濾過する役割をしているのが、腎糸球体と呼ばれる場所です。
糖尿病で高血糖の状態が長期間続きますと、全身の血管に動脈硬化が進行いたします。
この腎糸球体は毛細血管の塊で構成されており、高血糖によって上記の理由で動脈硬化をきたしたり、膜に変化が起きてきて血液の濾過機構が破綻してしまいます。
この状態を糖尿病性腎症と呼びます。
健常人においては、腎糸球体が担っている濾過機能は、身体に必要な(血液中に溶けている)タンパク質やアルブミンが尿として体外に排泄ないように調整され保持されています。
しかし、糖尿病性腎症に陥った状況下では、大事な血液中のタンパク質やアルブミンが腎糸球体から漏れ出てしまい、尿として体外に排泄されてしまいます。
これがタンパク尿であり、1日の内でたくさんの量のタンパク質が尿から体外へ排泄されてしまいますと、当然の事ながら血液中の蛋白質の濃度が下がり、結果として、全身のむくみ(浮腫)や血圧の上昇などを招きます。
こうなりますと慢性腎不全の状態ですが、適切な治療を行わずに放置しておきますと、老廃物(毒物)が血液中に蓄積してくる尿毒症という状態となり、最終的には死亡の原因となることもあります。
昔は尿毒症の治療法が乏しく、たくさんの患者様がお亡くなりになりましたが、最近では「人工透析」という技術があり、機械を用いて血液浄化が出来るようになり、状況は改善しております。
(人工透析の詳細に関しては別項で解説していきたいと思います。)
話を糖尿病性腎症に戻します。
糖尿病性腎症は放置いたしますと腎不全に至ってしまいますので、早期発見・早期治療が基本戦略となります。
タンパク尿が常時排泄される段階では腎症はなかなか改善して行きませんので、それよりも早く見つける必要があります。
タンパク尿が出るより早い段階というのは、「微量アルブミン尿」と言われ、尿中にタンパクよりも分子量の小さいアルブミンが排泄される段階があります。
当院では糖尿病の患者様には半年に1回の頻度で検尿で尿中アルブミンを測定し、糖尿病性腎症の早期発見に努めております。
そして、早期の腎症の間より、食事・運動療法を血糖改善を指導させていただき、腎症が進行していて服薬が必要になった際には適切に処方させていたきます。
糖尿病性腎症には5段階の病期があり、それぞれに対応した指導・治療を実施して参ります。
男性型脱毛症(AGA)に関して教えて下さい。
いつも多数お越しいただき、誠にありがとうございます。
さて、薄毛に悩まれている方は非常に多いと言われております。
あるアンケートによると、日本人で男性型脱毛症を意識している男性は1,260万人、気にしている男性は800万人と推計されております。
最近、よくCMや雑誌などでAGAという文字を見かけるようになりました。
AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、「男性型脱毛症」のことを表しています。簡単に言い換えると、男性の「わかはげ」です。
AGAは、思春期以降に始まって徐々に“進行”する、成人男性の生理的な現象で、額の生え際(前頭部)や頭頂部の髪の毛が細く短くなり、髪が薄くなっていくのが特徴です。
早い人では、思春期を過ぎた20歳頃から発症し、日本人男性のAGAの発症率は、約30%と報告されています。
「細い髪の毛が増える」、「髪にハリやコシがなくなる」、「地肌が透けて見える」などの症状があったら、AGAを疑いましょう。
AGAの進行過程には人種差があることから、現在日本では、日本人の脱毛パターンに即して修正された分類(高島分類)が使用されています。
日本人では、頭頂部が薄くなるタイプが多いのが特徴です。
AGAの発症には、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という男性ホルモンが大きく関与していることがわかっています。
また、遺伝的な要因も影響していると言われています。
DHTは、男性ホルモンの代表格である「テストステロン」が、5α還元酵素(1型、2型)という酵素によって変換された物質です。
AGAの原因物質と考えられているDHTは、AGAの他に、ニキビや前立腺肥大症などの原因にもなっています。
DHTの影響により、髪の毛の「成長期」が短くなるため、髪が十分に育たないまま細くて短いうちに抜けてしまい、結果、地肌が見えるようになります。これがAGAのメカニズムです。
髪の毛は、伸びては抜けて、また生える、ということを繰り返します。
「ヘアサイクル」は以下の3つの時期に分けられます。

(1)成長期は、毛母細胞が分裂を繰り返し、新しい毛が盛んに作られる期間であり、約2ー6年です。
(2)退行期は、毛母細胞の分裂が衰え、毛球が完全に退化するまでの期間であり、約2週間です。
(3)休止期は、毛母細胞の分裂が止まり、毛の製造・伸長がストップする期間であり、約3ヵ月です。

髪の毛全体の約90%が、髪を成長させる「成長期」の段階にあります。
DHTの影響により、通常2年ー6年ある「成長期」が「数ヵ月ー1年」に短縮してしまいます。
よって、AGAの改善には、短縮した成長期の“正常化”が重要です。
AGAは「進行」するため、早めの相談・早めの治療が肝心です。
最近では、適切な治療によって、AGAの進行を予防したり、「発毛」を促したりする可能性も期待できます。
自己診断をせず、病院を受診して、医師の診断に基づいて適切な治療を行うことが重要です。

AGAで「発毛」に興味がある方へ。
発毛を、体の「内側」から考えてみませんか?
松本クリニックでは、グラクソ・スミスクライン社より発売された最新のAGA治療薬である「ザガーロ・カプセル 0.5mg」を導入しております。
アンケートでは、薄毛をはじめ、髪のことで悩んでいる男性がAGA治療に最も期待する効果は、「発毛」だと回答しています。
ザガーロ・カプセルは従来のAGA治療薬であるプロペシアよりも効果が高いと言われており、薄毛に悩まれている方への強い味方になるかと思います。

松本クリニックでは、1箱30日分を10,000円(税込)でご提供させていただいております。
詳細は当院までお尋ね下さい。